求めることの難しさ
最近体の調子がよい。
ベジタリアンか・・・・・・
と突っ込みをいただくくらいの菜食家だ。
自分でも食べててハリウッドセレブか・・・・・と突っ込みたくなる。
野菜なんかも食べだすと色んなものがあって非常に食卓は華やかで
ああ俺も歳とったなぁ・・・と感じてしまうわけである。
腹いっぱい食べることの幸せよりもおいしいものを食べたいという方向になってきた。
しかし世の中、金はとるくせにおいしいものを出さない店が多い。
最近和食のおいしいお店を探していて懐石のお店やらちょこちょこ足を運んでいるがう~~~~んという感じ。イタリアンやフレンチなんかだとそれなりにおおっと思わせるようなお店に出会うこともあるが和食は値段ほど感動がない。
というよりも、これ原価どうよ・・・とかコストパフォーマンスとのバランス、サービスレベルなど日本人が食べる日本食だからこそ余計求めてしまうのだろうか。
先日某テレビで昔確か2代目和の鉄人と呼ばれていた方のお店に行ってみたが・・・
まあセントラルタワーズの某中華の鉄人・・・・・のお店と同じでまぁまぁかな・・・
というレベル。
地のものを地に行って食べればおいしいものに出会えるのでしょうがなかなかそうもできない。おいしいものを食べたい時にそれだけの対価を支払えば提供してもらえるというお店に多く出会うにはもっともっと授業料を払って勉強していくしかないのだろう。
夜遊びとも似ているのかな???
最近は口コミやらブログなどで色んなものが尺になるかどうかわからないが氾濫している。
私も関東在住時は夜遊びに耽っていた時期もあって多額の授業料を払って勉強させてもらった。
飲み屋なんかにはまって精神的な遊びをする前はホント根っからの肉体的スケベ好きで雑誌やモバイルなんかで調べて遊んでいた。
女の子の写真なんかも温泉旅行なんかの写真と同じで、見る人が見てわかってくると想像がつく。今目の前にある2次元なモノでなくよりリアルな情報が。
おっと話は大きくずれましたが人には合う合わないってのがあるんで一概に言えないがなかなか本当に大事な空間は皆教えたがらないし漏れてこない。
ゴルフなんかでもそうなんだけど雑誌もレッスンも実はこれが・・・なんて本当のコツみたいなことはなかなか教えてくれない。
FXの本なんか一時期すごい勢いで書店に陳列されていたが競馬好きが競馬必勝作戦みたいな本を読んでなるほど・・・などと思わなくて、ハイハイといいたくなるようなものがほとんど。
自分の今いるレベルってのがあってその時にしかわからない何かっていうのがきっとあると思う。温泉宿とかそうなんだけど初めて行ってものすごく感激したところってかわりものの僕は続けて行きにくい。その時感じた感動とどうしても比べてしまうわけでどうしても物足りなさを感じてしまう。まあバカな人間なわけで。
嫁がまたあそこに行きたいと言ってもどうしても躊躇してしまう。
2回行っても3回行っても満足・・・・
そんなお店っていうのはコストパフォーマンス以上の大満足を得られる元気なおばちゃんがいる食堂だったりする。
コストパフォーマンスコストパフォーマンス・・・・・・
自分で書いててセコイ男だなぁと思う。
私の客人としての品もお店からみたら・・・・・
求めるばかりでなく自分も磨かないといけないし・・・・・
今日も昼飯は丸亀製麺でうどんでも食べて満足してようかな・・・
なかなか人間として成熟していかないよ・・・・・・・涙
今週末ゴルフが決定いたしました^^
なんだか80台が出そうな気がする~~~~~~~~。。。。。
ないと思います・・・・・・・・全然練習してね~~~~~~~~。。。
新しいベルトが欲しい・・・・・・はあ未熟・・・・
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