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2008年5月 3日 (土)

天皇賞を斬る その2 実は見レース?

おはようございます。今日はあまり面白そうなレースがないので天皇賞をゆっくり考えてみましょう。一応土曜分の予想も後でアップ予定なんで・・・

昨日外食したのですが久しぶりに料理ではなくて接客、お店のサービスとういう点で非常に満足させてもらいサービス料とはこのことだなぁと感じました。会話も当然弾みますし、その空間を提供できた自分自身の顔も立つというわけです。
サービス業そのもののレベルが低下の一途のこの時代にこういった気持ちのいい食事はほんとマレなんですよね。まあそういうのを求めてそういった2つも3つも上の生活をすれば嫌な思いも少なく済むのは現実ですが。
昔はカウンターでごはん食べるのはなんだか職人さんの緊張感が伝わっていやだったのですがそういった空気も今は楽しい食事のスパイスです^^見方、考え方を変えたら緊張感という言葉、意味とは違った表現もできますしね。

さて天皇賞です。
昨日アサクサキングスとアドマイヤジュピタについてふれましたがそれ以外の有力馬にも触れてみますか。
まずはちょっとこれを。

阪神大賞典

12.8 - 11.7 - 11.6 - 11.9 - 12.4 - 12.9 - 13.1 - 13.5 - 12.6 - 13.2 - 12.9 - 12.6 - 11.5 - 11.4 - 12.1
13.1 - 11.9 - 11.8 - 11.8 - 12.3 - 12.3 - 12.8 - 13.0 - 13.1 - 13.1 - 13.3 - 12.8 - 11.9 - 12.0 - 13.6
13.1 - 12.1 - 13.1 - 13.4 - 13.4 - 12.4 - 12.3 - 13.5 - 13.1 - 12.8 - 12.9 - 11.7 - 10.9 - 11.4 - 12.2
13.0 - 11.6 - 12.8 - 13.0 - 13.4 - 13.0 - 13.2 - 14.1 - 13.0 - 12.6 - 12.4 - 11.8 - 11.4 - 11.3 - 12.1


天皇賞春
13.2 - 12.0 - 12.0 - 12.0 - 12.7 - 12.3 - 12.1 - 13.5 - 12.8 - 12.4 - 12.7 - 12.4 - 12.2 - 11.6 - 12.1 - 12.4
13.3 - 12.1 - 12.3 - 12.6 - 12.5 - 12.6 - 11.7 - 12.9 - 12.5 - 12.3 - 12.4 - 12.3 - 12.1 - 11.6 - 11.4 - 11.9
13.0 - 11.7 - 11.5 - 11.9 - 12.2 - 12.2 - 12.0 - 13.2 - 12.6 - 12.7 - 12.9 - 12.7 - 11.3 - 11.0 - 11.2 - 11.3
13.2 - 11.9 - 11.8 - 11.6 - 11.8 - 11.6 - 11.8 - 13.0 - 12.9 - 12.4 - 13.0 - 12.5 - 11.8 - 11.2 - 11.3 - 12.3


これがここ数年のラップ。馬場差、ディープなど様々な違いはあるが阪神大章典とは全くラップが違うのがわかる。本番の淀ではほぼ13秒台にラップが落ちることなくレースが進んでいくのだ。
しかも過去のレースを見ると追い込みなどはほぼ届かない。それでも自分でもぎ取るという極限のレースになりつつある。このあたりが近年阪神大賞典と本番の天皇賞春がリンクしないところではないか?昔は産経大阪杯が春天にリンクしなかったが競馬は常に変化しているということを証明している。

菊花賞
12.8 - 11.5 - 11.1 - 11.6 - 11.7 - 11.7 - 12.9 - 12.8 - 12.9 - 13.2 - 13.0 - 11.9 - 11.2 - 12.5 - 11.9
12.9 - 11.7 - 11.7 - 12.8 - 11.6 - 11.9 - 13.4 - 12.6 - 12.9 - 12.8 - 12.6 - 12.0 - 11.6 - 11.9 - 12.7

これがここ2年の菊花賞。ともに特異なレースラップ。ソングの年はアドマイヤメインの逃げであり昨年は3角で勝負ありという競馬。
天皇賞の場合おととしのディープのラップは別格で昨年、おととしが今後の天春のサンプルになってくると思う。

日経賞とサンシャインSのラップ
6.9 - 11.5 - 12.1 - 11.8 - 12.3 - 12.7 - 12.8 - 11.9 - 11.6 - 12.1 - 12.1 - 11.5 - 12.5
7.0 - 11.4 - 11.9 - 11.6 - 11.8 - 12.4 - 13.0 - 12.8 - 12.5 - 12.2 - 12.3 - 11.7 - 12.5


ホクトスルタンの刻んだラップは凄まじいということが証明され血統以上に評価される意味もわかる。ただし、ただしだ。
4年前にイングランディーレで鮮やかに逃げきって見せた横山典騎手。
このときは坂を下るまで一度たりとも11秒台のラップを刻んでいないのだ。
菊花賞、アドマイヤジャパンで見せた時もセイウンスカイで菊を勝った時もタメが効いたコントロールということだ。
前走、菊、神戸とどれを見ても最初の1000を1分で入ってきてしかも息の入らない流れ。ようやく息を入れたいところでアサクサがくるという菊と似たような流れ。
ということは昨年同様一気のテンポアップではなく完全持久戦になる。
切れすぎず、しかも長く脚が使えて中段にはつけられる馬。

昨年勝ち馬メイショウサムソン
JCでのそういう競馬をしたポップロック
中山記念こそ真骨頂アドマイヤフジ
スタート次第トウカイトリック
今年は前で競馬すればアイポッパー

しかし若さというか気力が・・・皆地味だなぁ・・・

アサクサキングスが35秒弱で上がってくると想定すれば・・・

今のところ
ホクトスルタンは時計的には強いが・・・
先ほどあげた有力5頭は年齢、臨戦過程に上積み?
ジュピタは溜めてなんぼ
アサクサは上がりが遅い

際立って狙いたい馬がいないこのレース。軽めの買いになりそう。
ちなみに前哨戦は
阪神トウカイトリック
大阪杯ドリームパスポート
日経賞トウショウナイト

こんな感じで買ってました。


もう少し踏み込んだ話は今晩ということで^^

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