おはようございます。さて続きといきますか。
⑪スマートファルコン
ダートで2勝を上げてきて初芝のジュニアCで見事な差し切り勝ち。
時計も優秀でおおこれは・・・と光るものがあったがダ→芝のショック的なものも強かったのかその後の2戦はまさかのアラアラ。わざわざ福永騎手を持ってきたのはいいもののさすがに厳しいか?
⑫ベンチャーナイン
いい勝ち方で新馬をすまし2戦目に選んだのは野路菊S。これは騎手がちょっとヘマったこともあり勝てなかったが脚は見せた。これで一部の穴人気を生むことになる。
萩Sではいいところなく(一部では馬場とも言われているが)東スポあたりから完全追い込み職人キャラとして競馬を教育し始める。いきなり京成杯で絶好の展開もあれだけ厳しかったマイネルチャールズをも差し切れずクラシックの夢ついえる。弥生、スプリングともに名前も呼ばれなかったが4角までジッと待つという己の競馬は継続中で紛れに紛れての3着食い込みを夢見て今日も手綱を絞る
⑬ドリームシグナル
未勝利を勝ち上がる辺りまではああアグネスデジタル産駆なんだという程度の感じ。
勝負根性を見せたのは京王杯2歳Sで内から馬群こじ開けて伸びてきた内容。あれは2歳の競馬としては非常に優秀。そのあと朝日杯に駒を進め特に見せ場はなかったがコースロスなく運び4着。圧巻といわれるシンザン記念だが正直意図的という感じでもなく、たまたま出遅れて、岩田君がこの上半期タメにタメて乗る、そんな騎乗を研究しているらしく、たまたまそのサンプルに選ばれてそれがハマった感じ。しかも差し切った相手が相手だけにそこまでの評価は???実際岩田君は何度もダイシンプランダイシンプランと言ってるわけだし(実際には松田博に言わされてるのかも^^)前走は終始前目で外外回ってのもので参考外という評価が多いが、クラシックとはブラッド検定でありあれが正直この馬の今の基礎体力だということ。控えたから切れが格段に増しますよっていうSS物語はもう昔。
1,2着連対という意味では脱落
⑭ノットアローン
未勝利勝ち上がるところまでは特に内容のない競馬もなんだか大ざっぱというかやんちゃというかそんな雰囲気はあった。まともに競馬させた黄菊賞でいいところなく負け。
おおやっぱこの馬こういうキャラでしょって競馬させた中京2歳Sが大逃げで2着も大逃げというほど早いラップは刻んでおらず中京の時計的に見れば平凡も平凡。
小倉で格下相手にしっかり賞金加算して東上の通信杯でまったく見せ場なく惨敗。
ここで底をみせたかとも思ったがアーリントン、若葉Sで前に行って競馬をするということに絞って復活、見事クラシック戦線に舞い戻る。ただ正直いってアーリントンCも2着はキープしておかねばならなかったし、若葉Sもキングスエンブレムの謎めいたエンストというラッキーなことがあってのこと。正直ここは厳しい。
⑮サブジェクト
安勝独特の乗り方で新馬勝ち。新馬勝っただけでブックの表紙になったくらいだから(怪しい記憶)よっぽど衝撃的だったのだろう(当時は・・・)2歳Sであれれ?ってなことになり萩Sで完全にあららら。このあたりがSSとフジキセキの違いなんだろうか?
朝日杯は完全参加できずにペリエでもぎ取ったラジオ2歳。ただ暮れにもこのブログで触れたが正直この競馬でこの馬の底を見てしまった気がする。
その後2戦が完全にどうにもならない燃え尽き競馬。今回岩田騎手で後方に控えて死んだふりなら少し楽しめるがこれも連となると完全に脱落
⑯レッツゴーキリシマ
小倉で勝ち上がって順調に賞金加算。このあたりさすがはレッツゴー3兄弟の末っ子である。外まわっての横綱競馬でこぼした京王杯。朝日杯では枠をいかして2着粘りこみ。
このあたりがこの馬の真骨頂だろう。きさらぎ賞で思いのほか好レースをみせたことで前走先行すればと期待してみたものの陣営はスプリングSを狙ってきておらずあくまで皐月賞狙いの騎乗をしてきた。ただその心意気やよしという評価。それでも辿ってきたプロセスからも距離2000でこの枠はマイナス的印象が強く連対圏突入は相当厳しい。
⑰フローテーション
新馬、オープンと連勝も橋口調教師もこぼしていたように武豊騎手のトーンは上がってこず、実際そのあとコンビを組むことはなかった。ラジオ2歳は馬場だとしてもすみれS、スプリングSでみせた4角のコーナーリングからの右にもたれようはひどいものがあり今回のこの枠は相当こたえよう。前走の横山マジックはアドマイヤキッスがローズSを中京で勝ったレースを思い出していただければ簡単だがあの時の武騎手の1コーナー入る前に大外から最内まで一気に切れ込んだ神騎乗と同じですさまじいもの。あんなもの予想できるわけがない。
それでもなお勝てなかったあたりこの馬の限界だろう。
⑱ショウナンタアルバ
新馬こそダノンを意識してか?早めに決めに行ってタケショウオージにまんまと差されたがすぐに未勝利を楽勝。
休み明けの若竹賞は大外からハイラップでそのまま押し切り。これは正直相当な内容。
通信杯ではズバッと◎を献上したもののイダテンのあまりの人気もあり馬券自体は軽め。
結果それとは裏腹にクラシックのサンプルレースのなかでは一番の内容で時計も申し分なく勝ち上がる。前走はいい意味でガス抜きだと考えればあれだけの着差ですませたのはやはりその能力の裏付けの証明。実際4着のアサクサダンディにとってこの馬がいなければクラシックに駒を進めれたもののNHKマイルC路線にシフトチェンジせざるを得なくなってしまったのだからこういうのがブラッドスポーツの運命的面白さ。
今回の2000の大外も1角まで内を見ながら進む分、結果ハナをきることになろうが1800の中山コースより溜めがきく分4角では体が伸びきっていないだろう。
今回は直線でもう一脚きくのではないか?
ショウナン陣営にとっては通信杯では同じショウナンでペースメーカーを作れた絶好の流れを誰か作ってくれよ・・・そんな祈る気持ちではないか?
マイネルはダービーという大義名分があるぶん今回はバルクのときのように仕掛けが遅れる可能性も大だし、武騎手もまだブラックシェルを掴みきっていない感じ。
そういう点では迷いのない小牧太に一気に2週連続・・・そんな期待も十分もてそう。
◎②スマイルジャック
○⑱ショウナンアルバ
基本はこの1点勝負で今回の皐月賞はいけると思います。
スムーズに皐月を獲りに来た場合の
△⑨マイネルチャールズ
激流で奇跡がおこるなら
△⑫ベンチャーナイン
前走からパターンを変えてきて
⑥キャプテントゥーレ 前→もっと前
⑬ドリームシグナル 前→後
⑮サブジェクト 前→後
⑯レッツゴーキリシマ 後→前
ということで馬券は
馬連②=⑱
馬単②→⑱
ワイド②=⑱
単勝②
複勝②
3連単1、2着固定
②⑱→⑨⑫⑥⑬⑮⑯
これで皐月賞も簡単GET
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