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2007年12月14日 (金)

ファジー それは懐かしい響き

吐き気で目覚めた朝。最悪です。
胃も肝臓も疲れが出始めています。
外的に肉体的にも精神的にも充実しているように見えます。
まあ全然たいしたことないので今日も頑張ります。
ここ1週間はどこにいってもおめでとうおめでとう。ありがたいかぎりです。
当ブログでも多くの方々にありがたいコメントを頂きました。
こころよりお礼申し上げます。

今日はこんな話から・・・
最近体調が悪いなんて話で盛り上がっているときAさんが「やばい鬱かもしれない」
Bさんは「ストレスからくる胃腸炎だ」
そんな話をしてました。

昔の方は自分の弱いところを口に出さずずっと我慢していたのだろうか?
確かに私が小さな頃はほとんどストレスとか鬱などという言葉自体あまり耳にすることはなかった。
弱音を吐かない、言わない事が美徳という時代ではないとされているが、自己主張と軽々しく口にするというのでは全く意味合いが異なる。
自分の体に異変があったら病院に黙っていけばいい。
虫歯ひとつにしてもそうだが病院に行かず誰にも言わずなんとか・・・なんてのは美徳でもなんでもなく小さな子供が歯医者や注射を嫌っていう嘘となんら変わりない。
病気と向かい合うこともないまま後悔だけをして後ろ向きに死んでいくのだろう。
今の80代、90代の年配者ならまだ皆に看取られて逝きたいと口にされる方も多いが、60代、70代になると死にたくないの1点張りではないか。
これだけ文化が発展し様々な知識を得る環境にいながら相変わらず死そのものに対する心構え、知識は乏しい。どうしても日本の場合そういうときだけ縁起がわるいやらなんだかんだ文句をつけて生と死というものそれ自体に触れることを避けているというかタブーとするような風潮すらある。

今週とあるリハビリ施設、形成外科に出向く機会があってフロアーを何気なく歩いてみたらやはり今我々が暮らしているそれとはまったくかけ離れた現実があった。
何人かと少しずつだがお話をさせてもらい色んなことを考えさせられた。
非常に実りある経験だった。

今は必ず1秒後には過去のものでモノはある点を境に必ず老化し劣化し消え去る。
これは仕方ない事。どれだけ贅沢にあるものも必ず枯れる。贅沢だとされるものならことさら。ただその尺はそのモノ、その人によって異なる。
財、名誉みたいなものでも自分が生まれて亡くなるまでというのも立派な尺だし、代々と考えるのも立派な尺。環境問題などでは地球規模なので当然尺も大きく長い。

ただこうしてえらそうにこの文を書いている私そのものも何もわかっていないからたちがわるい。
ニュースで連日流れてくる、年金問題、薬害問題など自分に関係あるないでジャッジ、関心するならまだ救いはある。今はそれすらない場合が多い。
要は必要の無いメディアと情報の氾濫で人々の耳がバカになってしまっているということ。
朝青龍に亀田親子、秋田の事件や香川の事件などあれだけワイドショーで放送していたが実際それが一体なんなのか・・・
本当に大事なことが見えにくくなってきている。わかりにくくなってきている。
○○の専門家?、最近はお金のことだけでなく生命保険の相談窓口屋みたいな会社も増えてきている。

世の中が悪いのか自分が悪いのか・・・

ただ昔話にでてくるような正直もののお人よしは不幸ではなく世の中一般に成功者であると格付けされる人間が幸せともいえない。尺が違うのだから・・・

さてようやく競馬の話にこじつけれそうなんで頑張ります。
競馬の予想には様々なアプローチがあってその中に調教なんてものもある。
馬、調教師などによって時計は様々。
カップラーメン作るのに3分ちょうどなのか3分01秒なのかはまったく問題ない。
ただF1、陸上、水泳、競馬などの時計勝負の戦いにとって1秒、、、いやいやコンマ1秒は絶望的に重いこともある。
競馬の調教とはこれほど曖昧なものはなく競馬新聞という媒体ごとに発表は異なる。
トラックマンが時計を録っているらしいのだが実にいい加減なものである。
当然主観も入ってくるので一口コメントも様々。
キャンターから最後フィニッシュまで我々が見ることは無く大抵ラストの200~400くらい。しかも最初に書いたようにそれぞれ厩舎によって時計の出し方が違うから目安がわかりにくい。結局その馬のそれまでの最終追い切り時計や中間の本数などと比較して今回はどれくらいの出来なのかを推測するわけ。
絶好調だと木曜に調教師が言っても月曜の朝ブックを買ってコメントを見ると本調子になかったとか疲れがでてたとか・・・

何をどう守ってこれだけ保守的に閉鎖的にしているのかは言わなくてもみなわかっていると思うがこれだけの規模の国営ギャンブル。そして今の世の中の情勢を考えれば未だ鎖国状態の競馬村。
引き運動、キャンター、ダクなどそこまで細かいスケジュールまで発表してくれとは思わないがせめて調教時計だけでももう少し公平になんとかならないだろうか?
携帯やパソコンの進化を考えれば全コース坂路のように計測時計化してさらに1ハロンずつのものにしてくれるとなおいい。
栗東でもDW,CW、B、Eコース、坂路。美浦にはポリトラックも最近出来た。
各自それぞれのイメージがあってこのコースではこのくらいの時計がでてれば合格点だなぁみたいなものはもっていても何千円、何万円という高額な金権を買う我々にとってその道しるべがたった数百円の紙切れではあまりにも・・・そう思いませんか?
世の中全般にお金を運用、使うことだけでなく、ヒト、モノ、全てを動かす動機づけが曖昧すぎて・・・
専門のことは専門の人に任せろ?競馬新聞に印載せてる人間だってほとんどの人は化石だよ化石。
クレイジーとまでは言わないが・・・

我々今の世代にはもっと多くの確かな情報と選択肢がないとお金を持ってJRAに遊びには行かなくなっちゃうよってこと。
今の若い子なんて特にゲーム感覚だから馬券そのものを買うよりも、1日1万パックやら3万パックやらで予想してオッズマスターみたいなのを更に改良して点数を争って資金分配みたいなほうが盛り上がるんじゃない?(当然法が許さないだろうがその気になれば母体は国だからねぇ)
FEEL LIVEもあと2週間。来年もなんだか芸能人が色々CMやるみたいだけどどうなんでしょ。。。

競馬 IS サイエンス   VS 競馬 IS フィーリング

みたいなので学者みたいな有名な賢いの何人か連れて来てホントのバカ芸能人に馬券買わして・・・そんなのおもしろそうじゃない。
やばいもうこんな時間。またバカな事書いてしまった。
それではまた。

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コメント

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投稿: 海良入玖 | 2007年12月14日 (金) 08時36分

こんばんわ、うまめしです。
ご無沙汰しております。

>調教時計だけでももう少し公平になんとかならないだろうか?

ですよねぇ…確かな情報って、
あるようでどこにも無い世界なのかも
しれません、競馬って。

基準となるファクターは
沢山あるにせよ、合ってることを
前提にしないことには、
予想すらまともに立てられない…。

計測間違ってるだろ、
ってレース終わってから気づくことしばしば笑

考えが共通していたのでコメントしました、
今後ともよろしくお願いします~

投稿: うまめし | 2007年12月15日 (土) 00時23分

うまめしさんコメントありがとうございます。
お返事遅れてしまって申し訳ないです^^
ホントですよね、何も競馬界に限った事ではないのですが世の中外から見るとああしたほうがいいのにとかこうしたらもっと効率的なのに・・・なんてことが多々あっても実際に自分がそのサークルの中にいれば気づかない。
大きくまとめて競馬する人・・・なんてカテゴリーにして考えてみると、外側からみればそんな不確定要素の多いものによく大事な大金賭けられるよね、なんて映るのでは。
それでも我々は競馬が好きならその決められたルールのなかで生き残っていく術を考えるしかないのですね。。。お互いがんばりましょう。

投稿: sinsin | 2007年12月20日 (木) 01時41分

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