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2007年4月30日 (月)

土曜東京馬券回顧 勝春に泣いて勝春で笑って

さて今度は土曜東京回顧です。
まあカッチー劇場でしたね。

東京9R
Doyoutoukyou9



まあここにアップするほどの内容でもないんですが、、、府中芝短距離大外の武幸四郎は理由はいらないから買っておけという自分の中のオカルト的馬券
この額でおさまっていて楽しくレースが見れてよしとしておきましょう。
今日一番の馬券かもよ。。。 合格点   結果 ⑰16着

東京10R
Doyoutoukyou10



ギャーーーーーーーー。クビハナで12番人気、14番人気に競り負けちゃったよ。
しかし相変わらずカッチーはゴール手前10メートルくらいになると他の馬が気になっちゃうのか腰がふわっと浮いてきて横見て追うの止めちゃうよね。もう一度競馬学校行って体験学習してきて欲しいものだ^^。まあこの馬券自体は目のつけどころは悪くないと思うが、柴田善騎手でも横山典騎手でもなくカッチーのテン乗りスイッチというのが問題。
秋に横典が府中で小雨馬場で内からしぶとく粘って2着にきていてこんな馬場は大歓迎。
前走は柴田騎手が中段でレースの流れにのって直線前が開かなかったので無理しなかったが次走はいけるというサインは出していた。
だからカッチーへのスイッチは少し気になっていて。。。案の定中段後ろに待機して外回して届かずの4着。やはり乗り替わりの場合は慎重にいかねばならないという最高のお手本レースでした。 収穫大   結果⑩ 4着

東京11R
Doyoutoukyou11








無理やりこじつけた馬券という感じ。金にもの言わせてブンどるという表現か?
①は当然ダンツキッチョウのイメージとダブり、⑱はゼンノロブロイ、シンボリクリスエスらとのイメージのダブり。⑱ダノンは大外枠を見たときに嫌な感じがして陣営の感触も、どうしてもダービーというよりは秋以降確実に走ってくるから、、、と素質だけはあるよ、みたいな感じで是が非でもダービーという感じではなかった。
①はおそらく馬券圏内だと思っていたが今まで一度も買ったことのない馬だったのでダービートライアルというフレーズの前に何故か購買意欲をそがれた。
そう思うちょっと前の段階では①フィニステールの複にドカンも考えていたから。
⑭オーシャンエイプスは早々に短距離にいくようきさらぎの前から勧めてるし、残念な結果になった③ナタラージャも前走のゴール前で気の悪さとササッていたのがものすごく気になり軽視した。馬券的には①フィニステールから⑪ヒラクボロイヤルが正解だったと思う。
 それでもなお馬券は当たらない。。。。なんと奥深い知恵比べと運比べのギャンブルだろうか。。。 結果① 3着 ⑱ 11着  
この馬券に私のふがいなさがギュンと詰まっていると思う。ほんと我ながら参考になる。。

東京12R
Toukyou12







カッチーで泣いた分カッチーで笑った馬券。10Rのカッチー馬券との違いはこの馬に対しては厩舎との関係性で勝負レース感が伝わる点が一つ。それとこの馬とカッチーはテン乗りではないということ。過去に勝ち経験あり。それにカッチーよりもランクが下の騎手からの乗り替わりということ。 馬自体は調子もよさそうで前走7着の負けも中山1800で残り200までは楽勝パターンで競馬を作っていた。結果差しのレースになってゴール前一転したがあきらかに次走勝負できる匂いを残していた。まあ1枠2頭の1番人気2番人気コンビがもう少しやってくれるかと思ったがそう贅沢もいえまい。
スマートな馬券の買い方で土曜の時点ではまずまずといえる馬券ではないか?
欲を言えばもう4~5分考えて強弱がつけられればよかったかな。
結果 ⑦ 1着 

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